範宙遊泳『われらの血がしょうたい』

2026/01/04

所属している劇団、範宙遊泳『われらの血がしょうたい』出演します。

「インターネットは血を見るか」をキーワードに失踪した母親を巡る物語は観客の想像の遥か彼方に辿り着きます。

約10年の時を経ての再演、いよいよ時代が追いたと感じています。

2月、三軒茶屋にあるシアタートラムでの上演です。

ご期待ください。

範宙遊泳 『われらの血がしょうたい』  

作・映像:山本卓卓

演出・音楽:額田大志(ヌトミック)

アートディレクション:たかくらかずき

出演:井神沙恵、植田崇幸、埜本幸良、福原冠、端栞里(南極)

2026年2月21日(土)〜3月1日(日)

@シアタートラム

初演の映像

https://www.youtube.com/watch?v=E6kvtbq4fjk

たかくらかずき個展イベント『伽羅即実装式』出演

2026/01/02
現在開催中のアーティスト・たかくらかずきさんによる個展『キャラクターはことば』における関連イベント『伽羅即実装式』に出演します。日程は1月7日、新年の儀式として神主たかくらかずきが、デジタルの神にデータを奉納する儀式を行います。 儀式の中の脚本は山本卓卓(範宙遊泳)さん、音楽は小林うてなさんというこれ、実はさりげなく凄い布陣です。 演劇であり、儀式。儀式であり冒険。個展と合わせて是非ご体験ください。(福)   たかくらかずき個展『キャラクターはことば』 関連イベント 『伽羅即実装式』 2025年1月7日(水)14:30〜 祭司:たかくらかずき 出演:山本卓卓、福原冠 演奏:小林うてな 料金:無料 会場:ハイパーミュージアム飯能 たかくらかずき展「キャラクターはことば」 会期:2025年11月16日~2026年3月1日 会場:ハイパーミュージアム飯能 住所:埼玉県飯能市宮沢327-6 開館時間:10:00~17:00 ※最終入館は16:30 休館日:会期中無休 料金:一般 1200円 / 4〜18歳 700円 https://metsa-hanno.com/hypermuseumhanno/exhibition/2511/

さんぴんと静岡のニューヒーローズ『BRAND NEW STREET-呉服町、石畳だけは知っている-』

2025/12/30

さんぴんと静岡のニューヒーローズ『BRAND NEW STREET-呉服町、石畳だけは知っている-に出演します。

さんぴんは『君の人生の断片は、 誰かの人生の本編だ』をキーワードに日本各地を巡ってはその土地に滞在し、出会った様々な方の人生のエピソードをお借りして、その土地でしか生まれ得ない演劇作品を立ち上げる表現者チームです。

今回の静岡・呉服町での滞在制作は、さんぴんにとって初めて挑む”野外劇“。
9月上旬にはリサーチとして、呉服町をよく知る方々 ─ まちを支えてきたキーパーソンや、この地を見守ってきた生き証人のみなさん ─ にお話を伺い、街の歴史や記憶に触れました。そして12月には呉服町で約1週間のワークショップを実施。
さんぴん独自の創作プロセスで、地域のみなさんと共に、呉服町に息づく思い出や物語を丁寧につなぎ合わせ、ひとつの大きな ”まちの物語“を立ち上げていきます。

今回の作品は、呉服町の方々、呉服町に思いのある方々と共につくる、呉服町だからこそ生まれる演劇です。

ご協力いただいた方々:静岡呉服町名店街 大場江理登 鈴木通恵 中村陽史(やわたや) 堀高輔(三保原屋) ※五十音順・敬称略

さんぴんと静岡のニューヒーローズ
『BRAND NEW STREET -呉服町、石畳だけは知っている-』
さんぴんと静岡のニューヒーローズ
北尾亘 永島敬三 福原冠 板橋駿谷 以上 さんぴん
田中那夏 山本 綾 山本晴也 山本侑香 渡邊清楓 日本大学国際関係学部金﨑ゼミ

日時 2025年12月21日(日) 15:00
会場 呉服町ビル前 静岡市葵区呉服町2-2-22

プロデューサー:菅沼新太、佐和ぐりこ 

制作統括:若林康人 

制作:蔭山ひさ枝 

舞台監督:佐藤剛史 

地域コーディネーター:井上泉(シズオカオーケストラ) 

記録撮影:脇田友 

広報・宣伝美術:山口良太 

イラスト:町田早季 

企画・制作:ストレンジシード静岡事務局

主催:ふじのくに野外芸術フェスタ実行委員会 

助成:令和7年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

https://strangeseed.info/test/251203/stair/sanpin.html

『MYSTERY AT THE GROOMS' エルメスの馬さがし』に出演します

2025/11/20

エルメスによる体験ツアー型イベント『MYSTERY AT THE GROOMS' エルメスの馬さがし』に出演します。イマーシブシアターであり、エスケイプゲームのようでもあり、メゾンの展示でもあります。参加者は探偵となり、消えてしまった馬たちを探します。福原は物語へ誘う重要な役割を担います。

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以下、福原よりコメントです

夏のオーディションを経ていよいよ始まります。
圧倒的な世界観の中に存在できることはこの上ない喜びです。

素晴らしい創作環境の中で、スムースに作品は立ち上がりました。
ホスピタリティと信頼と最高のチームワークでお届けします。
地上46階の厩舎、グルームズハウス・エルメス館へようこそ。

ご来場、お待ちしております。

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MYSTERY AT THE GROOMS'
エルメスの馬さがし」

開催期間:11月14日(金)~24日(月・祝)
予約制・入場無料
予定所要時間:約70分を予定しております。
スマートフォンをお持ちの方は充電した上でご持参ください。

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TOKYO NODE 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
〒105-0001 東京都 港区虎ノ門2丁目6-2
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ドニゼッティ/歌劇『愛の妙薬』開幕迫る

2025/11/02

『愛の妙薬』開幕が間近となりました。

以下、福原のコメントです。

『愛の妙薬』稽古場でのリハーサルを終えて気づけば11月。劇場でリハーサルが始まります。いよいよオーケストラも合流。10月は毎日が国内オペラ留学。立ち稽古初日の衝撃は忘れまい。

邦生さんの稽古はいつも革命が起きる。今回もとあるシーンの稽古中、大胆なプラン変更が起きた。複雑なものはシンプルに、隠れていた芯みたいなものはいとも簡単に露わになる。淡々と出される指示を聞きながら自分が静かに興奮していることに気づいた。「凄いことになる」という予感が確信に変わった瞬間でした。

各地で一回きりの公演です。せっかく積み上げているのだから、何十回とやりたいけれど。

東京は9日、大阪は16日、京都は1月。どうぞお見逃しなく!!

November arrives before I knew it, while I’d been into the creation of the opera "L'elisir d'amore", the masterpiece by Gaetano Donizetti. I’m so excited to be a part of this production with adorable people.Hope you enjoy it and you'd be surprised.

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2025年度 全国共同制作オペラ
ドニゼッティ/歌劇『愛の妙薬』

指揮:セバスティアーノ・ロッリ

演出:杉原邦生(KUNIO)


アディーナ:高野百合絵

ネモリーノ:宮里直樹【東京・大阪】糸賀修平【京都】

ベルコーレ:大西宇宙 【東京・大阪】池内響【京都】

ドゥルカマーラ博士:セルジオ・ヴィターレ

ジャンネッタ:秋本悠希
ダンサー:福原冠、米田沙織、内海正考、水島麻理奈、井上向日葵、宮城優都


合唱:ザ・オペラ・クワイア【東京】堺+京都公演特別合唱団【大阪・京都】


管弦楽:ザ・オペラ・バンド【東京】大阪交響楽団【大阪】京都市交響楽団【京都】

美術:金井勇一郎
照明:髙田政義(RYU)
音響:石丸耕一(東京芸術劇場)
衣裳:丁瑩
ヘアメイク:国府田圭
振付:北川結、仁科幸(モモンガ・コンプレックス)
字幕:小田知希(日本語)、家田淳(英語)
合唱指揮:辻󠄀博之、鴇田遼人
副指揮:松川智哉
コレペティトゥア:江澤隆行
演出助手:根岸幸
舞台監督:酒井健
プロダクションマネジャー:關秀哉、柴田貴槻(アシスタント)
宣伝美術:加藤秀幸(grind house)
宣伝イラスト:リック

https://rohmtheatrekyoto.jp/lp/the-elixir-of-love2025

ソロパフォーマンス『夢の中』

2025/09/22

初めてのソロパフォーマンスを発表します。

 

豊橋で行ったさんぴんと豊橋吹奏楽団とのコラボレーションの際に出会った宇崎ゆいさんの企画『KIKKAKERA-夏祭り編-』にて初お披露目です。

 

「きっかけ」をテーマに詩を書き、そこからちょっと詩の先へ。

 

スポークンワードのようでもありスタンダップのようでもあり一人芝居でもあり、自画像のライブペインティングのような作品になりました。

 

9月の24日、麻布です。福原の出演は6時から。

 

お立ち会い頂けたら嬉しいです。

 

ふくはら

KIKKAKERA -夏祭り編-

KIKKAKERA -夏祭り編-

【日付】
2025年9月24日(水)

【時間】
OPEN / CLOSE
17:30 / 21:30

【会場】
AZABU balloon
https://azabuballoon.com/

【出演】
じゃ〜んずΩ
福原冠
大野まりか
えいじ
YU-KI
颯希(MC)

【チケット】
https://t.livepocket.jp/e/kikkakera
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①お祭り隊員専用席《8/15 21:00〜8/17 21:00抽選受付》
②観覧席《8/15 21:00〜8/17 21:00抽選受付》
③わっしょいエリア《8/19 21:00- 先着販売》
※スタンディング(整理番号順の入場)

2025年度全国共同制作オペラ ドニゼッティ/歌劇『愛の妙薬』出演決定

2025/04/12

福原です。オペラに出演します。
演出の杉原邦生さんはいつも自分の目の前に新しい扉を用意してくれる。25歳の時に初めて出会ってからずっとそう。自分の人生でオペラに、しかもダンサーとして出演する日が来るとは思いもしなかった。まだちょっと先、楽しんでいただけますよう丁寧に準備して臨みます。

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現代に生まれ変わる!とびきりハッピーでカワイイ ロマンティック・コメディ
全国3 都市ツアー この秋開幕!

美人で聡明、ちょっと勝ち気な娘アディーナと、彼女に恋する純真無垢な青年ネモリーノが、偽の惚れ薬”愛の妙薬”によって結ばれるロマンティック・コメディ。テノール屈指の名アリア「人知れぬ涙」をはじめ、「受け取って、私のおかげであなたは自由」「この薬はなんでも治します」などの名曲が、コミカルでちょっと切ない恋物語を美しく彩ります。
指揮は、ベルカントオペラのスペシャリスト、セバスティアーノ・ロッリ。さらに、演出家・杉原邦生が初のオペラ演出に挑みます。日本&海外混成による新進気鋭の歌手陣とともに織りなす、最高にハッピーでカワイイ『愛の妙薬』が、いま幕をあける… !

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『愛の妙薬』

作曲:ガエターノ・ドニゼッティ
台本:フェリーチェ・ロマーニ
指揮:セバスティアーノ・ロッリ
演出:杉原邦生

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美術:金井勇一郎
照明:高田政義、RYU
音響:石丸耕一(東京芸術劇場 )
衣裳:丁瑩
ヘアメイク:国府田圭
振付:北川結、仁科幸【モモンガ・コンプレックス】
合唱指揮:辻󠄀博之
副指揮:松川智哉
コレペティトゥア:江澤隆行
演出助手:根岸幸
舞台監督:酒井健

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アディーナ:高野百合絵
ネモリーノ:宮里直樹
ベルコーレ:大西宇宙
ドゥルカマーラ博士:セルジオ・ヴィターレ
ジャンネッタ:秋本悠希

ダンサー:福原冠、米田沙織、内海正考、水島麻理奈、井上向日葵、宮城優都

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東京公演 2025年11月9日(日)東京芸術劇場 コンサートホール
大阪公演 2025年11月16日(日)フェニーチェ堺 大ホール
京都公演 2026年1月18日(日)ロームシアター京都 メインホール