【企画/キュレーション/WS】-表現の公園-演劇の手前・音楽の手前・ダンスの手前・スピーチの手前|オープンワークショップ2026 

2026/04/20

超初心者向けワークショップ、今年も開催できることになりました。
2024年にニューヨークに滞在しながら考えていたこと、その答えは「公園」にありました。
渾身の企画です。

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家事の合間に、仕事終わりに、学校帰りに。
ようこそ、表現の公園へ。


表現の一歩手前を育む未経験者・初心者のためのオープンワークショップを今年も開催いたします。
5年目の今回はSTスポットを公園に見立て、昼間は劇場を一般開放し、どなたでも使っていただける空間に。夕方から様々なワークショップやイベント、レクチャーが行われます。
表現や芸術に触れてみたい、けれどなんだか難しそうと感じている方、新しい趣味を探している方、大歓迎です!表現の知識や技術を深めたい経験者の方にもオススメです!!
演じるとは、踊るとは、歌うとは、話すとは、奏でるとは何か。そのことを集まった皆さんと考え、悩み、試しながら演劇と音楽、ダンスと声の持つ魅力と不思議に迫ります。

参加費:各回 一般 2,000円 / 20歳以下 1,500円
*お悩み相談しあう回、公園は無料

お申込:https://temaews.peatix.com/events
*事前精算。お申込みにはPeatixでのアカウント登録(無料)が必要です。
*主催者都合の中止の場合を除き、キャンセル・変更による返金はいたしません。ご了承ください。


【ワークショップ】
演劇の手前A(即興)|講師:福原冠(俳優)
日時:4月
8日(水)16:00-18:00
15日(水)16:00-18:00
22日(水)16:00-18:00

定員:12名

「想像と肯定」をテーマにゲームやエクササイズを通して、様々な状況や関係性を即興的に演じていきます。自分から始まり隣の誰かへ、2時間かけて知らない誰かへ、人生という即興を描きます。台本を使わない創作に興味のある方にもおすすめです。表現とはつまり「人間を描く」ことだとしたら、それはそれは果てのない旅です。けれどもまずは手前から。低い跳び箱を跳びましょう。

演劇の手前B(無題の本読み、からの立ち稽古)|講師:福原冠(俳優)
日時:4月
7日(火)19:00-21:30
13日(月)19:00-21:30
20日(月)19:00-21:30

定員:14名

タイトルのない短い台本を読み、それを元に立ち稽古をします。
参加者同士が知恵を絞り、アイディアを共有し合いながらいくつかのシーンを立ち上げ、最後はそれらを繋ぎ合わせる試みです。
春の始まり、今と今までを持ち寄って言葉と向き合う2時間半。台本に苦手意識がある方におすすめです。

ダンスの手前A(踊りの入り口|3daysワークショップ)|講師:入手杏奈(ダンサー・振付家)
日時:4月
7日(火)16:00-18:00
10日(金)16:00-18:00
23日(木)16:00-18:00

定員:12名

コンテンポラリーダンスの基礎となる身体づくりと、ダンス的ムーブメントを行き来しながら「自分の動き」を見つけていくワークショップです。
ストレッチや動き探しなどの基礎からはじめ、ペアワークなども交えながら、イメージや感覚を手がかりに動きを広げていきます。単発参加もOKなので、気になる日だけの参加も大歓迎!もちろん3日間通して受講すると、毎回の発見が繋がってより深く表現を掘り下げていけます。経験の有無に関わらず、自分の身体と向き合いながら、それぞれのダンスの入口を見つけてみましょう。
※人との接触のあるワークを取り扱う予定です。

ダンスの手前B|講師:三橋俊平(ダンサー・身体作家)
日時:4月
9日(木)16:00-18:00
14日(火)16:00-18:00
21日(火)16:00-18:00

定員:10名

前半はウォームアップを通して感覚、身体をほぐしていきます。後半はゲームや動きのルール、イメージを通して身体を動かしていきます。いつもの身体から一歩外に出て、もしくはいつもの身体のまま、スポーツともエクササイズとも違う身体との向き合い方を通して、ダンスを観たり踊ったりする楽しみの種を探しましょう!

音楽の手前A『音の伝言ゲーム』|講師:額田大志(作曲家・演出家・劇作家)
日時:4月
8日(水)19:00-21:00
15日(水)19:00-21:00

定員:10名

会場のSTスポットの周りでは、たくさんの音が鳴っています。空調の音、劇場の前を通り過ぎる足音、すぐ外では車が走り去る音など……身の周りの音たちを、参加者自らが言葉に変換し、その言葉を頼りに、ほかの参加者と一緒に劇場とその周辺を散策してみる。そんな、伝言ゲームのようなワークショップです。聞こえている音は同じでも、言葉での表し方、感じ方は人それぞれ異なるかもしれません。音に耳を澄ませて、自分なりに言葉にし、それを誰かに伝える面白さと難しさを共有してみたいと思っています。

音楽の手前B『動いていなそうなものに時間を与えてみる』|講師:西井夕紀子(作曲家)
日時:4月
10日(金)19:00-21:00
13日(月)16:00-18:00
20日(月)16:00-18:00

定員:10名

何かひとつ、動いていなそうなものを選びます。
家から持ってきてもらっても、その場でみつけても構いません。
言葉を書いて、声に出してみる。
あるいは音をつけて、奏でる。
動いていなそうなものに、時間の尺度を与えて遊ぶ。
その後は、他の人のものと組み合わせて、大きな地図をつくります。
そこから何かが始まらないか、期待してみる。
時間の経過を構成することで、作曲行為に近づくことができるか試してみる。
昨年の「声」をテーマにした音楽の手前同様、楽器経験は問いません。
身近なものや言葉から、一緒に音楽の手前を考えられたら嬉しいです。

スピーチの手前(ヴォイスWS)|講師:友野翔太(俳優)
日時:4月
14日(火)19:00-21:00
17日(金)16:00-18:00
21日(火)19:00-21:00

定員:10名

人を感動させる演説、心を動かすスピーチ。話す内容はもちろん大切ですが、その手前には「言葉」があり、その前には「声」、そして「呼吸」があり、根本には「身体」があります。
偉大なスピーチを残した人たちの身体は、どんな状態だったのでしょうか。なぜ私たちは想いを伝えようとすると、うまくいかなくなるのでしょうか。
このWSでは欧米で広く教えられているリンクレイターヴォイスワークをベースに、声と呼吸、身体のつながりを丁寧に探っていきます。どなたでもお気軽にお越しください。


【トーク】
『(超個人的)現代演劇100年史 ー演劇人20代の100年史ー』|講師:徳永京子(演劇ジャーナリスト)
日時:4月17日(金)19:00-21:00

気が付けば、20代がつくる演劇を40年くらい見続けています。新しいもののほとんどは若い世代がつくり出すのが世の常であり、また、若い世代の動きこそがその時代がなんだったのかを考えていくポイントになります。この100年で20代の演劇人は何をし、どう変わってきたのか。それぞれの時代と照らし合わせながら、考えたことをお話ししたり、一緒に考えたりしていければと思います。

『(超個人的)現代音楽100年史』|講師:額田大志(作曲家・演出家・劇作家)
日時:4月22日(水)19:00-21:00

自分なりの音楽の100年史、ということで、やはりこの100年を振り返れば、録音技術の発展、それに伴うメディアの移り変わりを避けて通ることはできないと思っています。音楽というものが、いわゆる生演奏、目の前の聴衆を必要としないことで、爆発的に表現ジャンルは細分化し、世界中に浸透し、巨大な音楽産業、なるものが立ち上がり、そして、それがゆるやかに崩れていく現在までを、いくつかのトピックと共に駆け抜けていく一日を目指しています。音楽は決して、理論や感覚、技術だけでなく、社会情勢と切っても切れない、その一端を、共に覗き見ることができればと思っています。

『(超個人的)現代舞踊100年史』|講師:呉宮百合香(キュレーター・ドラマトゥルク)
日時:4月23日(木)19:00-21:00

私たちの身体はまっさらではありません。年齢や性別、体型、訓練歴、文化的背景——そして姿勢や呼吸、重心、無意識の癖まで含め、言葉以上に多くを語ってしまうものです。
視線や規範のなかで形作られた身体には、時代の条件が刻み込まれています。その一方で、舞台に現れた身体の有り様が、観る側の価値観を揺らし、次の時代の感覚を準備していくこともあります。「身体はメディアである」という視点から、ダンスのこの100年を振り返り、それぞれの表現が照らし出したものと、見えづらくしてきたものを、一緒に辿り直していきたいと思います。


公園
日時:4月
8日(水)12:00-16:00
9日(木)12:00-16:00
13日(月)12:00-16:00
15日(水)12:00-16:00
20日(月)12:00-16:00
22日(水)12:00-16:00

劇場を公園に見立て、一般開放します。
WS参加以外の方もお過ごしいただけます!

*予約不要・無料(カンパ制)

お悩み相談しあう会(登壇者:福原冠・三橋俊平 他)
日時:4月9日(木)19:00-21:00

表現にまつわる不安や悩みを持ち寄って一つ一つに仮説を立てていく試みです。漠然としたものから具体的なものまで、集まった方々と手を取り合いながら答えを導きだしてみようと思います。登壇者も悩みを持ってきます!昨年好評だったお悩み相談会が今年も登場。気軽にご参加ください!

*予約不要・無料(カンパ制)


講師プロフィール:


福原 冠
神奈川県出身。劇団・範宙遊泳に所属。インタビューによって創作する「さんぴん」も企画。古典劇から現代劇、台詞劇から身体表現まで、様々な世界観の中で新境地を開拓し続けている。近年は身体能力を活かしてダンス作品にも出演。フラットな表現と鋭利な表現を行き来する、浮遊感が魅力である。
2016年からは本番のない稽古会(通称:無題の稽古会)を始動。国内外の古典作品から現代劇まで幅広い作品を扱いながら言葉と身体について考える場を運営している。
近年は学校や劇場での演劇のワークショップや創作も多い。 2024年にはアジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)個人フェローとしてNYにて「稽古場のリサーチ」を行った。
主な出演作に舞台・全国共同制作オペラ 『愛の妙薬』範宙遊泳『バナナの花は食べられる』、 KAAT神奈川芸術劇場『愛と正義 』『ジャズ大名』、東京芸術劇場『邦子狂詩曲』、ロロ『BGM』、KUNIO『グリークス』、CATプロデュース『HAMLET -ハムレット-』など。
(撮影 Tommy Lancelay)


入手杏奈(ダンサー・振付家)
桜美林大学文学部総合文化学科卒業。在学中よりコンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。
近年の主な出演作に【舞台】『アーリントン〔ラブ・ストーリー〕』(21/白井晃演出)、『夜の女たち』(22/長塚圭史演出)、『バナナの花は食べられる』(20、23/山本卓卓作・演出)、『ジャズ大名』(23/福原充則演出)、『リア王の悲劇』(24/藤田俊太郎演出)、『愛と正義』(25/山本卓卓作・益山貴司演出)、『ダンスの審査員のダンス』(25/岡田利規)など。 またノゾエ征爾、水野美紀作品の振付を担当。
YUKI、スキマスイッチ等多数の音楽PVに振付、出演。「第1回ソロダンサフェスティバル 2014」最優秀賞受賞。桜美林大学非常勤講師。
(撮影 木村雅章)


三橋俊平(ダンサー・身体作家)
大学在学中に身体表現に興味を持ち、卒業後ソロ作品や自身のプロジェクト「大人少年」での創作のほか、東京を拠点に国内外さまざまな振付家の作品にダンサーとして参加。近年は、俳優とダンサーによる本番のない稽古会「無題の稽古会」の運営、多分野協働アートプロジェクトの制作・演出助手、一般向けワークショップのファシリテーターなど活動の幅を広げている。コンタクト・インプロヴィゼーション、リリーステクニック、フロアワークを基にしたダイナミックな自然運動と、感覚に根ざした動物的な静けさを併せもち、ソマティックエデュケーションや演劇的な手法も横断し、その「あわい」に宿るモノ語る身体を探求している。
(撮影 大木啓至)


額田大志(作曲家・演出家・劇作家)
1992年東京都出身。東京藝術大学在学中にコンテンポラリーポップバンド『東京塩麹』結成。ミニマルミュージックを基調としたサウンドで注目を集め、2017年にリリースした1st Album『FACTORY』は、NYの作曲家スティーヴ・ライヒから「素晴らしい生バンド」と評された。また2016年に演劇カンパニー『ヌトミック』を結成。「上演とは何か」という問いをベースに、音楽のバックグラウンドを用いた脚本と演出で、パフォーミングアーツの枠組みを拡張していく作品を発表している。舞台音楽家としてQ、コンプソンズ、岩渕貞太などに継続的に参加。第33回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。
(撮影 コムラマイ)


西井夕紀子(作曲家)
作曲家。東京芸術大学音楽学部音楽環境創造学科卒業、同大学院音楽研究科修了。コンテンポラリーダンス、演劇、ドキュメンタリー映画への楽曲提供を行う傍ら、地域、学校、病院、福祉施設など、さまざまな生活の場(ローカル)から音楽を生み出す方法を人々とともに探っている。白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)、稲葉賀恵、メンタルヘルスに不調を抱える人々の演劇活動「OUTBACKプロジェクト」などの作品に多数参加。オールフィメールロックバンドFALSETTOSメンバー。
(撮影 Hayato Watanabe)


友野翔太(俳優)
上智大学卒業後、文学座附属演劇研究所に入所し演技の基礎を学ぶ。舞台を中心に活動し、出演作に『ふくすけ2024』(松尾スズキ演出)、『幽霊はここにいる』(稲葉賀恵演出)、『分身』(小野寺修二演出)など。 2024年秋、文化庁「新進芸術家海外研修制度」特別研修員として3ヶ月ニューヨークにてリンクレイターヴォイスワークを学ぶ。帰国後は体験をシェアするWSを半年に渡り開催し好評を得る。 現在も講師資格取得に向け学びを継続中。声と言葉、身体のつながりを丁寧に探る。
(撮影 Yumi Shimizu)


徳永京子(演劇ジャーナリスト)
読売演劇大賞選考委員。緊急事態舞台芸術ネットワーク理事。せんがわ劇場演劇事業外部アドバイザー。ローソンチケットの演劇サイト『演劇最強論-ing』企画・監修・執筆。朝日新聞首都圏版に劇評執筆。ステージナタリーに『眼鏡とコンパス』連載中。著書に『我らに光を──さいたまゴールド・シアター 蜷川幸雄と高齢者俳優41人の挑戦』、『演劇最強論』(藤原ちからと共著)、『「演劇の街」をつくった男──本多一夫と下北沢』。


呉宮百合香(キュレーター・ドラマトゥルク)
パリ第8大学(芸術学)および早稲田大学(文学)で修士号を取得後、日本学術振興会特別研究員を経て、早稲田大学文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。研究・批評の視点をもとに、現在はダンスを中心とした公演・展示・フェスティバルの現場に携わる。執筆や対話、創作への並走を通じて、思考と実践を編み合わせながら、複数の領域・文化・制度の文脈が交差する場をひらくことを試みている。近年は笠井叡、川口隆夫、北村明子、鯨井謙太郒、大森瑶子、新人Hソケリッサ!、LAND FES、ヨコハマダンスコレクション等の企画に参加。急な坂スタジオ プログラム・ディレクター。日本大学芸術学部演劇学科非常勤講師。DEZAR inc. 共同代表。
(撮影:Chihiro Okamoto)


お問合せ:
STスポット[TEL]045-325-0411 [MAIL]workshop(a)stspot.jp
(a)→@に変更の上、送信ください

制作協力:STスポット
主催・キュレーション:福原 冠

範宙遊泳『男と女とそれをみるもの(X?)の遊びと退屈とリアルタイム!暴力!暴力!』『おなか、それよりも前』出演しています。

2026/01/02

演劇の脚本の面白さと、作り手自身の魅力を紹介するリーディング配信シリーズ『Table Read』に範宙遊泳として参加しました。集まって一度リハしてぐわっと録音。これ、とっても面白い本で、吸い込まれるように読みました。いつか上演もできたらいいなと思いました。目で、耳でお楽しみください。(福)

喘粘齢『円寺エクスタシーステーションライン〜1人で降りたい駅だってある←でも君、喘粘齢だから。』DJ andトーク

2025/12/04

喘粘齢(ゼンネンレイ)という演劇集団の公演にDJとトークで参加致します。
高円寺の高架下にて円形舞台を作り、そこでパフォーマンスが行われるとのことです。
福原の出演は6日のみです。旗揚げ公演をお祝いします。

以下、福原のコメントです。

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夏の暑い日に上野毛の居酒屋で飲んでいると、白川さん含むキレてる若者たちがやってきた。そのまま流れで皆が住んでいるというシェアハウスで飲み直し、あれやこれやみんなのことを聞いてふらっふらになりながら夜中の環八を歩いて帰った。旗揚げ公演は高円寺の高架下。ウェブサイトもかっこいい。今しかできないことをやり散らかして!ゼンネンレイ!!かつての若者、手を貸します。

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『円寺エクスタシーステーションライン〜1人で降りたい駅だってある←でも君、喘粘齢だから。

12月6日(土)〜12月7日(日)

高架下空き倉庫(高円寺)

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高円寺に、降りられない駅が出現する。切符を手にあなたも駆け込め。 終電は、もう来ない_𝑬𝑪𝑺𝑻𝑨𝑪𝒀… 二夜限りの演劇大バンパクが開幕する

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・ チケット予約 https://r7ticket.jp/1bc71992ddb8b77

・ 「陰・遊・テロ・(¬_¬)ノ」の4つのテーマを元に、幕間を含んだオムニバス形式で展開していく。また、今回の公演は『バンパク』からインスピレーションを受けたイベントとなっており、飲食ブース・各美大横断のパビリオン・フリマ・DJなどが倉庫に広がる。円形リングをモチーフにした円形舞台の前方には芝生を敷き、のんびりとした観劇スペースを設置している。 ⁡

公演スケジュール

12月6日(土) ○第一部 (開場10:30〜) パビリオン・飲食ブースを回れる時間帯

10:30〜11:45 オムニバス公演+幕間 

開演時間 12:00〜 公演終了後 〜14:30まで回れる時間 ・ ○第二部(開場14:30〜) パビリオン・飲食ブースを回れる時間帯

14:30〜15:15 オムニバス公演+幕間

開演時間 15:30〜 公演終了後 〜18:00まで回れる時間帯 ・ 12月7日(日)(開場11:30〜) ○第一部のみ パビリオン・飲食ブースを回れる時間帯

11:30〜12:45 オムニバス公演+幕間

開演時間 13:00〜 公演後トークセッションあり (木村友哉さん・西﨑達磨さん) トークセッション終了後、〜18:00まで回れる時間帯   (公演時間は休憩含め約2時間を予定しております) ⁡

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チケット予約 https://r7ticket.jp/1bc71992ddb8b77
喘粘齢公式HP https://zennenrei.com
喘粘齢公式Instagram https://instagram.com/zsennenrei

ニューヨーク滞在報告会 『WORD of MOUTH ー口コミの冒険、その記録ー』 

2025/04/05

昨年のニューヨーク滞在の日々を振り返る報告会を行います。
コラボレイターの三橋俊平さんと過ごしたブルックリンのアパートメントを再現して、そこに皆さんをお招きして、部屋の中に風景を広げるみたいなことを想像しています。ホームパーティの気分でトークができたらと思っています。準備準備。ではまた!

https://stspot.jp/schedule/?p=13838

In 2024, an actor Kan Fukuhara and a dancer Shumpei Mitsuhashi stayed New York for two months as an individual fellowship of Asian Cultural Council. “The research of rehearsal spaces”that’s the purpose of their staying. They went around rehearsal spaces of theaters, studios, schools. They wanted to know how people communicate each other at the “rehearsal spaces” as a place where people with diverse backgrounds and diverse purpose they have come across. And what kinda people gather, why they want rehearsal spaces. That’s is the exploring of the meaning of the rehearsal spaces in the city, also society.
They joined workshops over 100, did more than 40 activities. Most of classes and activities they got were by ‘word of mouth’
Places need to go, people need meet were all by word of mouth. There were many places you can’t find by googling.
We’re going to look back 60 days adventure, which was like water flowing, by exhibition and talk.